114たまも会会長

114たまも会会長
鵜川 俊英

114たまも会 第16代会長 挨拶

このたび114たまも会第16代会長に就任しました鵜川です。

本会は昭和59年に百十四銀行様と取引のある企業が集まり、故木村大三郎氏を初代会長として発足し、現在280名を超える会員数の伝統ある交流団体です。百十四銀行様の強力なサポートを頂きながら、会員同士の親睦と研修を重ねて積極的な活動をしており、県内でも有数のアクティブな異業種交流団体として成長しております。

さて、地方といえども我々は今グローバル社会に直面しており、人口の減少や少子高齢化など様々な課題が山積する中、今後のビジネスの在り方や柔軟性が求められ、更なる成長への取り組みが必要となる時代へと変化しています。
そのような時代背景の中、当会の活動目的である会員相互の「研修」並びに「親睦」活動そして新たに加わった「ビジネスマッチング」を更に有機的に連携させることが大切であると考えます。また将来をも見据えた広域的なネットワークを構築し、今後の我々のビジネスの拡大や企業の成長の方向性を見出し、百十四銀行様と共に成長・発展することが当会の成長に繋がるものであると信じております。

異業種交流会はその名の通り、業種業態の異なる人との接点を持ち、日常の生活では知りえない様々な有益な情報をいち早く収集できる点が最大のメリットです。またその延長線上にビジネス上におけるパートナーや、事業のアライアンスの可能性など、メリットも多くあります。当会への積極的なご参加により新たな人との出会い、そして様々な活動を通して新たな発見やチャンスを得て頂き、当会ならではの存在意義を高めていきたいと考えております。

今後も先輩方の築かれた当会の良き伝統を継承し、更なる発展に向け全力を尽くす所存ですので、皆様方の益々のご支援ご協力をお願い申し上げます。

114たまも会会長 鵜川 俊英